2010年02月17日

ミーリングチャック

設置したとこで、電源を入れてモーターを回してみた。
確かに、ボリュームで回転数をかなり自由に変えられるけど、
何だか、ボリュームがチープなのか、回転がスムーズじゃない。
※良く、オーディオアンプで、ボリュームを回すとガリガリ音
がして、接触不良気味な感じと良く似ている。
まぁ、そんなもんなんだろうけどね・・・
そして、ギア駆動なので、けっこう音がうるさい。
H/L切り替えがあるのだけど・・・

そもそも、DCモーターを使っているけど、モーターにタコジェネ
付けて、回転数を検出して、DCサーボモータと同じような回路を
組めば、低速だろうが、高速だろうが、モーターの能力一杯の回転
とトルクが制御できるのだから、「H」だけあれば十分なんだけど
な・・・
まぁ、この辺りはおいおい改造していくとして〜
回転数が判らないのは頂けない、これは近々に回転計を作る必要
があるなぁ〜

前も思ってたけど、MT−3のテーパーって、どうやって外すの
が正解なのか??
少し強く噛んでいると、少しくらい叩いてもビクともしない・・
説明書(英文)に外し方が書いてあるが、その方法でも、全く
ビクともしなかった。
そこで、クランピングブロックを、コラムの下に咬ませて、引
ネジを少し緩めて、そこをプラハンで叩いたら、やっと外せた。
※この為にわざわざプラハン買った(意外と高かいのでビックリ)

このフライス盤には、ネジ式のミーリングチャックが付いている
けど、どうも、このチャックは好きになれない。

miling-chauk-original.JPG

そこで、値は張るが、高品質のミーリングチャックを別途買った
のだった。

miling-chuk-nixtuken.JPG

※NT40とか、大型フライス用とかだと安く売ってるのに・・
こいつは、日研とかのミーリングチャックと同じ方式を使ってい
る高品質なやつで、韓国製らしいけど、多分日本メーカーの
OEMらしい。
高いだけあって、非常に良くできていて、満足な一品です!


posted by hira at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記