2010年02月22日

とうとう旋盤まで・・

ゆくゆくはフライス盤をCNC化して、色んなもん作る計画
だったりするのだけど、その部品を作るのに、旋盤も必要。
まず、CNC化において、精密ボールネジに交換する計画で、
色々調べた結果、リードが5mm(1回転で5mm移動)の
ボールネジが丁度良さそう(ステップモーターが1回転500
パルスなんで)。
そのボールネジ、直径が16ミリ程あり、加工が必要。

近くに住んでいる知り合いに旋盤を借りて加工しようかと思った
が、主軸の貫通穴が小さすぎて、ボールネジが掴めない事が判明。

まぁ、旋盤もあれば相当便利に違い無いし、結局買った。

senbann001.JPG

今度は焦らず、底値付近で購入する事が出来た!

そんで、例によって、エレクターもどきも買って設置。
※ケイオーディツーで2980円と激安で売っていた・・
※150キロ対応らしい
※この旋盤は本体44キロと、フライスに比べると軽い!
※貫通穴は20mmあります。

今度の板は、8mmの MDF を買ってきて加工(444円と
安い)、本当はメラミン板が欲しかったが、サイズが無かった
ので、とりあえず、格安な MDF とした。

senbann002.JPG

後ろには、油避けの板を付けておいた。

暗いので、電燈が必要だなぁ〜
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2010年02月17日

ミーリングチャック

設置したとこで、電源を入れてモーターを回してみた。
確かに、ボリュームで回転数をかなり自由に変えられるけど、
何だか、ボリュームがチープなのか、回転がスムーズじゃない。
※良く、オーディオアンプで、ボリュームを回すとガリガリ音
がして、接触不良気味な感じと良く似ている。
まぁ、そんなもんなんだろうけどね・・・
そして、ギア駆動なので、けっこう音がうるさい。
H/L切り替えがあるのだけど・・・

そもそも、DCモーターを使っているけど、モーターにタコジェネ
付けて、回転数を検出して、DCサーボモータと同じような回路を
組めば、低速だろうが、高速だろうが、モーターの能力一杯の回転
とトルクが制御できるのだから、「H」だけあれば十分なんだけど
な・・・
まぁ、この辺りはおいおい改造していくとして〜
回転数が判らないのは頂けない、これは近々に回転計を作る必要
があるなぁ〜

前も思ってたけど、MT−3のテーパーって、どうやって外すの
が正解なのか??
少し強く噛んでいると、少しくらい叩いてもビクともしない・・
説明書(英文)に外し方が書いてあるが、その方法でも、全く
ビクともしなかった。
そこで、クランピングブロックを、コラムの下に咬ませて、引
ネジを少し緩めて、そこをプラハンで叩いたら、やっと外せた。
※この為にわざわざプラハン買った(意外と高かいのでビックリ)

このフライス盤には、ネジ式のミーリングチャックが付いている
けど、どうも、このチャックは好きになれない。

miling-chauk-original.JPG

そこで、値は張るが、高品質のミーリングチャックを別途買った
のだった。

miling-chuk-nixtuken.JPG

※NT40とか、大型フライス用とかだと安く売ってるのに・・
こいつは、日研とかのミーリングチャックと同じ方式を使ってい
る高品質なやつで、韓国製らしいけど、多分日本メーカーの
OEMらしい。
高いだけあって、非常に良くできていて、満足な一品です!


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2010年02月16日

とりあえず設置完了

まず、モーターコラムを外しました。
もう、一人では重すぎて動かせません。
これで、無理なら、テーブルも外すつもりでしたけど、
何とかかんとか、箱から出して机に置きました。

Furaise000.JPG

そして、コラムを再組み立てしました、「カミソリ」を外している
ので、元の精度とか、調整が難しいのかとか多少不安もあったけど、
構造とか考えると、そんなに難しい事は無いようですねー

あと、「安いグリスの匂い」気になります。
パーツクリーナーで剥がして、シリコンスプレーでシリコン
オイルを薄くかけておきました。
※やはりダイニングキッチンに置いているので、重要です(笑)

後々、剛性アップや、CNC化の時など、全体を分解すると思う
ので、多少慣れておく必要もありますね。

Furaise001.JPG
posted by hira at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月12日

設置台

フライス盤を買ったは良いけど、台所に置くしかなく、箱から出す
前に随分かたずけ整理した、不要な物も徹底的に捨てた、そのおか
げで、何とか置くスペースを確保できそう〜。

フライス盤を置く台だけど、どうしようか色々考えた、木材で作
る事も考えたけど、結局、大好きなエレクターで作る事としまし
た。
でも、業務用エレクターは高価なので、パチもんを物色、それで
も、加重250キロ対応品(ルミナスってブランド)。
フライス盤は60キロだから、まぁ十分でしょー
近くのホームセンターに、展示品5段が安く売っていたので、購入。
フライス台は2段でOKなので、残り3段は別の台に利用とした。
短いポールを別途4本購入。

erecutaor1.JPG

エレクターのラックは、格子状になっているので、板を置く事に
してたので、ジョイフルホンダで色々物色。
※初めから、板のラックを買うと高いので(笑)

最初は、合板とかで良いかなーと思ったけど、「メラニン板」な
る物を発見、ウンチクを読むと良さそうな感じである、値段も、
そこそこ安い。

以前、何か切る必要が生じたら、コンターで切っていた、しかし
今はもう無いし・・
そんで、色々考えて、ジグソーで何とかなるのではと考えた。
これなら、大きな物も切れるし、ガイドを付ければ、正確に切る
事もでき、金属もOK。

jiguso.JPG

以前から、電動工具は、このメーカーが凄く良いと思ってる、他
のメーカーに比べて多少高いと思うけど、使う人の事を考えて作
っている感じが凄く伝わるし、使いやすい配慮がされていて凄く
好きなメーカーとなってる。
それで、ジグソーは、切削能力や、その他の要因を考えて、プロ
用を購入。

早速、実際にメラニン板を切ってみたが・・・

凄い!
振動も少なく(このモデルはバランサーが入っている)、あっさ
り切れる!!
やっぱいいなぁー、前に、安い、少しガタのきたジグソーを使っ
た事があるけど、本当のジグソーはコレなんだなーと思った、ま
るで世界が違う感じ。

台の足には、加重が分散するように、MDFを加工して間に入れ
ておいた。

erecutaor2.JPG
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2010年02月10日

フライス盤キター

001.JPG

そもそも・・・
以前、共有ガレージを借りていたー
そこは、かなり広く、200Vもあり、冬は寒く、夏は暑い事を除け
ば、
天国のようなスペースだった。
初めはボール盤とコンプレッサーくらいしか無かったが、その後、溶接機(TIG)
旋盤、コンターなど、色々な工作機械が揃って、自分も見よう見まね
で、旋盤を動かし、カラーなど作っていたが、キャリパーサポート
など作りたくなって、オークションで古いけれども、本物のフライス盤
を落札してしまい、工作機械にハマってしまった感じ(笑)

furaise.JPG

ところが、ガレージの大家さんが他界して、息子さんが引き継いだ
のだが、180度と言って良いほど、話が通じなくなり、数か月が
過ぎた頃には、出ていかないとならなくなった・・・
色々と、代りのガレージを探したが、予算とスペース、場所などの
条件が揃わなく、結局、共有ガレージは解散となってしまった。
その時、工作機械は、保管する場所も無い事から、結局二束三文で
売り払ってしまった。
自分が所有していたフライス盤も、買った値段の半分程で売り払い
ガレージを完全に退去した。

しかしながら、フライス盤で色々加工したい物はあるしで、結局
ホビー用の小さいフライスを買ってしまったのだった(笑)
以前のフライス盤は400キロくらいはあったと思うが、今回の
は60キロくらいで、比べるとかなりショボイ・・
剛性も低いけどー、ネットに、このタイプのフライス盤を改造して
剛性を上げる方法など、色々改造して使っているようで、それが、
購買動機にもなっている。

そんなこんなで、フライス盤が自宅に到着したが、運送屋さんと
二人でヒーヒー言いながら(運送屋さんは言ってないけど)自宅
の玄関に何とか入れた感じ。(笑)

posted by hira at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記